Color Chart

■ : Exホワイト
: モンザレッド+蛍光ピンク+蛍光オレンジ
: ブラック+レッド
: CG03イエロー1+橙黄色
: スーパーファインシルバー→クリアーグリーン
: スターブライトゴールド
: スーパーアイアン
: ダークアイアン

烈火武者頑駄無 烈火武者頑駄無page1

■ 烈伝 零 より烈火武者頑駄無を製作。以前新烈火武者頑駄無製作の折、帯刀した状態で柄に手をかけたポージングを是非再現してみたいと思い、その点を留意しての改修になっています。

■ ガンポン 烈伝零編を発売日当日に購入。後回しにすると入手しづらくなりそうなので早めに買いました。製作の資料としてはもちろん、製作のモチベーションも高めてくれるので、往年の戦国伝ファンなら必携です。(百鬼丸の作例を期待していたのですが、設定画だけだったのがちょっと残念です。)

■ Informationに出していたシルエットについて、戦国伝ファンならもうお気付きかと思いますが、黄金剣士 百士貴も製作中です。2008年中完成予定です。、


■ 前たて裏をパテにて埋め、面一に直しました。また、兜の鋲は、今回も全て市販パーツの組み合わせで作り直して立体的にしています(新烈火武者 製作参照)。

■ 胴ー腰鎧を切離し、紅蓮の鎧着装時でもスイングできるように直しました。
11/15 :腰鎧は股間下部から据えつける方法をとっていますが、イマイチ胴鎧とのフィット感が悪いので見直すことにしました。
12月上旬:列伝零ムックに見られる改修方法を参考に、腰鎧中央上部を腹部方向に向けてプラ板で延長し、胸部ー腰間に挟みこむ形でセットできるように直しました。

■ 胸部の玉はクリヤーパーツに置き換え。裏からラピーテープを貼り付け光を拾うようにしています。
  具足前面は、コミック、設定画を参考に鋲のディティールを施しました。

■ 烈火刀は鞘の肉抜き穴をプラ板にて埋めました。剣本体は刃の部分を削り込んでシャープ化l。塗膜が剥がれないように調整をかけてもよかったのですが、キット二つ分用意出来たので納刀時専用にパーツを用意しました。

■ 腕部の構成。MGシリーズを参考に腕全体を前に引き出せるように直しました。鞘に手を掛けたポージングを取らせる為には、腰のひねりだけでは足りないので必須の工作になります。また、肩アーマー裏のダボが丸見えになるのでパテを盛り付けて成形しておきます(下写真参照)。上腕はプラ棒より作りなおし、肘関節でボールジョイント接続とし、若干ながら可動できるように直しています。前腕は1mm幅増し。手首は切離して可動化。両平手は隠密武者 農丸より流用。設定に合わせてディティールを変更し指を新たに作り直し。



■ 前立てを複製。先端が欠けていますが、この後プラ板にて成形し直しています。こちらを負傷版烈火武者専用のパーツとして使用します。

■ 7j話「復活の獅子」にて、弾犬(バウンドドッグ)の急襲を受け、手傷を負った「負傷版 烈火武者頑駄無」を再現。コミックでは、烈火武者頑駄無はこの出で立ちのまま最終決戦の地・悪無覇域夢(アナハイム)山へ臨みます。眼帯は、プラ板を曲げ、目の周りの形状に合わせて切り出し、成形して作りました。

■ 今回製作した烈火武者は「列伝 零」版なので、武装については当初劇中で使用された烈火刀のみ考えていました。ただ、劇中で登場しなかったものの、列伝 零のオフィシャルイラストにおいても閃光の薙刀については描かれていたので製作しています。そのままでは背部への接続軸が丸出しなので削り取り、専用のパーツを使用して取り付けられるように改修しています。薙刀の刃先については削り込んでシャープになるように直しています。
背部バーニア状のディティールについては前回新烈火武者製作時同様、市販パーツの組み合わせで立体的になるよう作り直し。


■ 12/15・16と、二日間模型製作に充てられる十分な時間が確保できたので、塗装を中心に集中して作業を再開しました。前回新烈火武者頑駄無製作に際して用意したエフェクトパーツを今回も製作。斬撃のエフェクトについては東急ハンズで購入した蓄光プラ板(イエロー)を利用してみました。また、奥義「烈火覇斬」を表現するために炎のエフェクトをクリアーパーツとして形状を起こし、クリアーイエロー、同オレンジにてグラデーション塗装で仕上げました。

■ 頭部ー胴部間は新烈火武者製作時同様、二重関節を新たに組み込み、顎をひけるように直しています。また、今回新たに複数のアイパターンを用意。キットのパーツを複製後、ラッカー系にてイエローまでベースとして塗装し、瞳の部分をガンダムマーカー(スミ入れ用)にて描きました。エナメル系なので失敗してもふき取ることができますし、筆で描くよりも左右のバランスがとりやすいのでオススメです。また「見開き」・「瞑想」の2パターンを追加で製作しました(GALLERY参照)

■ カードダスを模したイラストを今回も作成。台詞のテキストは本編第参話「宿敵」の1コマを参考に選択。